JAバンクの概要

JAグループ

JAグループは、農家組合員をはじめとする組合員組織を基盤に、市町村段階のJA、都道府県段階・全国段階の連合会等の組織で構成し、それぞれが機能を分担し、信用事業のほか、指導事業・経済事業・共済事業等を展開しています。この市町村段階から全国段階までの仕組みを「JAグループ」と呼んでいます。
また、信用事業においては、総称して「JAバンク」と呼んでおり、JAと各都道府県域において信用事業の本部機能を担う信連、全国域の本部機能を担う農林中央金庫をもって「JAバンク」グループを形成しています。

JAバンク埼玉

埼玉県内16JAの信用事業部門と当会の機能を総称して、「JAバンク埼玉」と呼び、JAと一体となって信用事業を展開しています。
当会は、信用事業を営む連合会として、JAの事業運営をサポートする県域機能を発揮するとともに、地域金融機関としてJAと一体となって、組合員や地域利用者、企業などの皆様のお役に立つ金融サービスをご提供できるよう努めています。

JAバンク埼玉
  • JAさいたま
  • JAあさか野
  • JAいるま野
  • JA埼玉中央
  • JAちちぶ
  • JA埼玉ひびきの
  • JAくまがや
  • JAふかや
  • JA埼玉岡部
  • JA榛沢
  • JA花園
  • JAほくさい
  • JA越谷市
  • JA南彩
  • JA埼玉みずほ
  • JAさいかつ
  • JAバンク埼玉県信連
(平成30年4月現在)

JAバンクシステム

「JAバンクシステム」とは、JAバンク会員(JA・信連・農林中金)総意のもと「JAバンク基本方針」に基づき、JAバンク会員が総力を結集し実質的に「ひとつの金融機関」として機能する仕組みのことをいいます。
このシステムは、JAバンクの信頼性を確保する「破綻未然防止システム」と、スケールメリットときめ細かい顧客接点を生かした金融サービス提供の充実・強化を目指す「一体的事業運営」の2つの柱で成り立っています。
当会は、県内JAの事業運営のサポート等「JAバンク埼玉県本部」としての役割を担っています。

JAバンク・セーフティーネット

JAバンクでは、より安全な金融機関として信頼を得るため独自の「セーフティーネット」を構築しています。JAバンク全体で経営の健全性を確保する仕組みである「破綻未然防止システム」と公的制度である「貯金保険制度」により、組合員・利用者の皆様に一層の安心をお届けします。

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